プロポリスは天然の抗生物質と言われています。プロポリスは古くから、抗菌作用、抗炎症作用、鎮痛作用として西洋で知られており、民間薬としての歴史があります。プロポリスは、多数のフラボノイドや酵素と共に、森林浴の成分であるフィトンチッドを多く含有しています。
プロポリスとは、ミツバチが大自然の中から樹液等を集めて自らの分泌物と合わせてつくり上げた「天然の抗菌物質」であり、数万匹からなる過密な巣房をウイルスや外敵等から守る重要な物質です。
別名を「蜂ヤニ」と呼ばれるプロポリスはビタミンCを除いた各種ビタミン、ミネラル、酵素、フラボノイドを多く含み、抗菌作用、抗炎症作用、抗アレルギー作用、抗酸化作用、鎮痛作用、抗ストレス作用、浄血作用など数多くの効能が認められています。
プロポリスに含まれる微量栄養素の中ではバイオフラボノイド(ビタミンP)の含有率が極めて高く、ビタミンPはビタミンCと相助的に働くので、これを十分にとっているとビタミンCの効果が高まります。最近の研究では抗菌作用だけでなく、胃潰瘍やインフルエンザ、風邪、鼻、気管の炎症にも良いことが確かめられています。
■フラボノイド:
身体の酸化を防ぐ働きがある物質として知られており、あらゆる病気の要因とされている活性酸素を抑制し、全身細胞を活発にし、免疫機能を向上させ、生命力及び自然治癒力を強化するといわれています。毛細血管を保護、血液循環を促進、血圧上昇を抑制するとされています。
■フィトンチッド:
フ ィトンチッドとは、樹木が害虫や病害菌などから身を守るために、空気中に発散する天然の抗菌物質のことです。フィトンチッドには森林浴(リラクゼーション)の効果が有り、精神を安定させるリフレッシュ効果などがあることが分かっています。
※以上は一般的な情報で、特定の商品に関するものではありません。

