DHAとEPAは、脳機能の活性化や視力低下を防ぐ効果が期待されています。また、EPAとDHAは、生活習慣病や、関節炎・乾癬、アレルギーなどの炎症性疾患の症状の緩和効果も期待されます。
「魚はあまり好きでないから・・・」「最近、魚を食べていないかも・・・」「手軽にDHA・EPAを摂りたいんだけれど・・・」という方に、サプリメントをお勧めします。
DHA(ドコサヘキサエン酸・Docosa Hexaenoic Acid)、EPA(エイコサペンタエン酸・Eicosa Pentaenoic Acid)は必須脂肪酸の一つで、体内で生成されないので食物から摂らなくてはなりません。
EPAとDHAは、イワシ、サバ、サンマ、カツオ、マグロ、アジ、ブリなどの青魚、サーモンの魚油に多く含まれています。
▼こんな方にDHA・EPAをお勧めします▼
・記憶力を高めたい
・健康な視力を保ちたい
・生活習慣病を予防したい
・アルツハイマーが怖い
・かゆみや湿疹が辛い
・生理痛が辛い
・肥満がきになる
・お肌の調子に気をつけたい
・気分を落ち着かせたい
・健康な赤ちゃんを産みたい
▼DHA・EPAの期待される効果▼
■脳、神経機能の促進
幼稚園受験にはじまり小・中・高・大学受験、社会に出てからも頭を使うことが欠かせないのが現代社会です。また、高齢化社会でもあります。脳を健やかに維持・活性化したいものです。
DHAは、情報伝達や記憶力などに影響すると考えられ「頭が良くなる脂肪酸」といわれています。
DHAは、脳細胞のネットワーク作りにかかわり、また神経伝達物質の量を増やすとされています。結果、DHAを多く摂るとネットワーク構築と情報伝達も向上して、いわゆる「記憶力向上」「暗記力向上」「頭が良くなる」のですね。
17歳頃から脳細胞は減少し、加齢により脳も老化して脳細胞が減少します。残っている脳細胞を元気に維持・活性化すれば物忘れ(健忘)を遅らせることができます。
国内では、以前からアルツハイマー病の予防に不飽和脂肪酸が有効なことがわかっていました。
ある疫学調査では、アルツハイマー病の発症に食習慣が深く関係しており、アルツハイマー病患者51人と、同年齢の健康な人が食べている食事を分析した結果、殆どの患者が、DHAとEPAの摂取割合が低いことが報告されています。
■視力低下の予防
目の網膜と視神経の脂肪の50~60%がDHAです。DHAが不足すると視力低下が危ぶまれます。視力低下改善・予防にDHAは欠かせません。
■生活習慣病の予防(高血糖、動脈硬化症、高脂血症、高血圧、心臓病など血液のトラブル)
生活習慣病は、食生活や運動不足による現代社会の負の産物で、生活習慣が主な原因とされています。
「メタボリックシンドローム」「死の四重奏」という言葉を耳にしたことはありませんか?
高血糖・高血圧・高脂血症の初期は自覚症状がないので、ほっておくと後で恐ろしい病気につながります。
DHA・EPAは、血液凝固を抑制(特にEPA)し、悪玉コレステロールを減らし、血液粘度を下げ(特にDHA)、中性脂肪を減らす効果があるとされています。結果、血栓を防ぎ、血行を良くして、サラサラ血にして、脳卒中や心筋梗塞になりにくくします。悪玉コレステロールや中性脂肪の減少で、高脂血症・動脈硬化を予防します。
研究段階ですが糖尿病治療にも効果があるといわれ、発ガンを抑制する作用があることもわかってきました。
■ダイエット効果・内臓肥満の予防改善
DHA・EPAは、脂肪燃焼作用や脂肪細胞の形成を抑えて、結果、脂肪細胞を減らす効果があることがわかっています。特に、内臓脂肪を減らすはたらきで生活習慣病の予防だけでなく、身体の内側からダイエットに効果的といわれています。脂肪細胞は、まず内臓脂肪から燃焼され、その後に皮下脂肪が燃焼されるのです。DHA・EPA摂取と運動・食事コントロールと合わせて行うことで、健康的なダイエットができ、肥満防止になります。
■生理痛の緩和
生理痛には、プロスタグランジンという物質が関係しています。プロスタグランジンは出産時に子宮を収縮させる物質です。生理はプチ出産のようなものです。プロスタグランジンが強く作用すると、子宮が強く収縮して子宮内膜への血液供給が減少して痛みが生じると考えられています。また、プロスタグランジンは子宮を収縮させるだけでなく血管も収縮させます。そのため、生理時の頭痛は血管の収縮によって起きると考えられています。
最近の研究で、DHA・EPAにプロスタグランジン生成に必要な酵素の働きを抑制する効果がわかってきました。
■関節炎やリウマチなどの炎症性疾患、アレルギー症状の緩和
プロスタグランジンが炎症やアレルギーの原因といわれています。
最近の研究で、DHA・EPAにプロスタグランジン生成に必要な酵素の働きを抑制する効果がわかってきました。
■精神的なトラブルの緩和
欝(うつ)など精神的な悩みを持つ人が増え、「若者がキレやすい」といわれています。その要因の一つに、魚から肉への食生活の変化が取り上げられています。「魚の消費量の多い国にはうつ病患者が少ない」「DHA・EPAの投与で精神分裂症の症状が改善した」との報告もあるほどです。
※以上は一般的な情報で、特定の商品に関するものではありません。

