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関節痛・腰痛について

変形性関節痛症は、関節のクッションの役割をしている軟骨がすり減ることで起こります。
腰痛は、一般的に無理な姿勢・過度の運動・運動不足などで腰にストレスが蓄積して起こりますが、原因は様々です。

関節痛・腰痛に効果が期待できるとして、MSM、グルコサミン、コンドロイチン、サメ軟骨(鮫軟骨)、キャッツクロー、プロポリスなどがあげられます。

▼関節痛▼
慢性として起きる関節痛は、主に変形性関節痛症です。多発性関節炎としては慢性関節リユマチがあります。
関節痛は、関節に負担が掛かるほど発症しやすく、60歳以上の8割以上が膝・肘・股関節などに痛みを感じているそうです。また、関節を酷使する立ち仕事や肥満気味の人の場合は発症が速いようです。

■変形性関節痛症:
軟骨には神経がありませんからすり減っただけでは痛みはないのですが、軟骨が薄くなって骨と骨がぶつかり合います。その刺激で炎症が起きて痛みを感じるようになります。
動かし始めに痛みを感じ、動かしているうちに痛みが治まるのが変形性関節症の特徴ですが、進行すると、痛みに加えて、水がたまったり変形したりします。また、湿気・冷気で痛みがつよくなります。

▼腰痛▼
腰痛には、ぎっくり腰のように急性的に起こるものと、痛みはそれ程でもなくとも常に腰が重い・痛いという慢性的なものがあります。
腰には、皮下組織・筋膜・筋肉・靭帯・骨・軟骨・関節・椎間板・神経・血管などが複雑に入り組んでいるため、いずれに障害があっても腰が痛みます。20-30歳代では椎間板ヘルニア・腰痛症・脊椎分離症、40歳代以後は変形性脊椎症・骨粗鬆症が多いそうです。
内臓の障害による腰痛もありますので、腰の痛みには注意が必要です。

※以上は一般的な情報で、特定の商品に関するものではありません。