<?xml version="1.0" encoding="utf-8"?>
<feed xmlns="http://www.w3.org/2005/Atom">
    <title>健康117ナビ</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.kenkou117navi.com/" />
    <link rel="self" type="application/atom+xml" href="http://www.kenkou117navi.com/atom.xml" />
   <id>tag:www.kenkou117navi.com,2008://4</id>
    <link rel="service.post" type="application/atom+xml" href="http://kenkou117navi.com/cgi/mt/mt-atom.cgi/weblog/blog_id=4" title="健康117ナビ" />
    <updated>2008-06-23T02:46:11Z</updated>
    <subtitle>健康情報で病気予防改善対策！肥満,禁煙,便秘,夏ばて,多汗症,冷え性,花粉症,体臭口臭,薄毛,にきび,爪の病気,尿漏れ頻尿,痔,不眠症,いびき,頭痛,めまい,難聴耳鳴り解消！</subtitle>
    <generator uri="http://www.sixapart.com/movabletype/">Movable Type  3.2-ja-2</generator>
 
<entry>
    <title>多汗症の漢方薬</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.kenkou117navi.com/031hyperhidrosis/post_238.html" />
    <link rel="service.edit" type="application/atom+xml" href="http://kenkou117navi.com/cgi/mt/mt-atom.cgi/weblog/blog_id=4/entry_id=1827" title="多汗症の漢方薬" />
    <id>tag:kenkou117navi.com,2008://4.1827</id>
    
    <published>2008-05-31T03:58:39Z</published>
    <updated>2008-05-31T04:03:21Z</updated>
    
    <summary> 漢方薬を処方するときは汗のかき方が診断基準のひとつになっています。漢方薬は体質や体型に応じて処方されます。漢方薬での多汗症治療の効果には個人差があり、時間をか...</summary>
    <author>
        <name>kenkou117navi</name>
        <uri>http://kenkou117navi.com/</uri>
    </author>
            <category term="031hyperhidrosis" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.kenkou117navi.com/">
        漢方薬を処方するときは汗のかき方が診断基準のひとつになっています。漢方薬は体質や体型に応じて処方されます。漢方薬での多汗症治療の効果には個人差があり、時間をかけてじっくり取組むことが大切になります。漢方薬で多汗症治療をと考えているならば、東洋医学の専門医か専門薬剤師と相談することをおすすめします。
        漢方薬による多汗症治療は、多汗症の原因を直接取り除いて汗を抑えて汗多汗症の症状を改善しようとする治療法ではなく、体質を改善したり自律神経のバランスを整えたりして多汗症の症状を改善しようとする治療法です。病院で漢方薬が処方されるほかに、漢方薬のお店でも漢方薬を処方してくれます。多汗症治療に漢方薬が効くといわれていますが、漢方薬だけで多汗症を治すことはできません。漢方薬は多汗症の症状を軽減するものと考えたほうがよいよです。健康保険が適用されないこともあります。健康保険が適用されない場合は費用がかさむことを考慮しなければなりません。多汗症に効果があるとされている漢方薬には次のようなものがあります。
・柴胡桂枝乾姜湯：顔・首・わきの下など上半身によく汗をかき、動悸・息切れ・微熱・寝汗があるときに処方される漢方薬です。
・茵陳蒿湯：頭部によく汗をかいたり、体に熱がこもるときに処方される漢方薬です。（肝炎の薬として処方されています）
・竜胆潟肝湯：手にひらや足の裏によく汗をかく（泌尿器の病気によく処方されています）
・女神散：熱くなって汗をときに処方される漢方薬です。（自律神経失調症や更年期障害に処方されています）
・防已黄耆湯：気温に比例して汗の量が増えたり、肥満気味の人に処方される漢方薬です。
・桂枝加黄耆湯：発汗のバランスを整えて全身性発汗を抑えようとする虚弱体質の人向きの漢方薬です。
専門の漢方外来を設置している病院があります。漢方薬は持続して服用することが必要ですから、あまり遠くない大学病院の専門外来を受診するのもよいかもしれません。持病のある人は医師にその旨を必ず伝えてください。市販薬も含めて服用中の薬も同じです。漢方薬には飲み合わせや食べ合わせに注意しなければならないことがあります。
    </content>
</entry>
<entry>
    <title>多汗症の汗ジミ対策</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.kenkou117navi.com/031hyperhidrosis/post_239.html" />
    <link rel="service.edit" type="application/atom+xml" href="http://kenkou117navi.com/cgi/mt/mt-atom.cgi/weblog/blog_id=4/entry_id=1828" title="多汗症の汗ジミ対策" />
    <id>tag:kenkou117navi.com,2008://4.1828</id>
    
    <published>2008-06-01T01:59:55Z</published>
    <updated>2008-06-01T02:03:38Z</updated>
    
    <summary> 多汗症や汗かき体質の悩みが大量の汗による不快感や汗ジミがあります。多汗症対策と汗ジミ対策には、汗が出る前と後の対策があります。汗が出る前の対策としては制汗剤（...</summary>
    <author>
        <name>kenkou117navi</name>
        <uri>http://kenkou117navi.com/</uri>
    </author>
            <category term="031hyperhidrosis" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.kenkou117navi.com/">
        多汗症や汗かき体質の悩みが大量の汗による不快感や汗ジミがあります。多汗症対策と汗ジミ対策には、汗が出る前と後の対策があります。汗が出る前の対策としては制汗剤（デオドラント）があります。制汗剤（デオドラント）の種類はスプレータイプをはじめ様々ですから、自分にあった制汗剤（デオドラント）を選ぶことが大切です。出てしまった汗は、ふき取るか蒸発させるか洗い流すことになります。汗をかいたまま放っておくと体温が下がって体温調節がもっと難しくなり、かえって発汗を促してしまうという悪循環が生じますし、かいた汗は臭いの原因にもなりかねません。汗拭きシートや汗わきパットなどは簡便に利用できます。衣服の着方も多汗症対策と汗ジミ対策になります。
        多汗症や汗かき体質の汗ジミ対策で一般的な方法としては、汗拭きシートや吸水性のよい布で拭き取る・インナーの着用・汗わきパットの使用・制汗剤（デオドラント）の使用などがあげられます。制汗剤（デオドラント）は文字通り汗を抑える薬剤で、市販品では汗の臭い対策も兼ねたデオドラントのスプレータイプ・スティックタイプ・ロールオンタイプなどの制汗剤があります。インナーの着用や汗かきパット・汗拭きシートの使用は出てしまった汗対策です。出てしまった汗は、何かで吸いとるか蒸発させるしかありません。汗を洗い流す方法もありますが外出時の対策としては不向きです。衣服の着方を工夫することも多汗症対策と汗ジミ対策になります。
■多汗症の汗ジミ対策：制汗剤（デオドラント）
一般的に店頭で見かける制汗剤（デオドラント）はスプレータイプで、発汗や汗臭さを手軽に抑えたいときによく使われています。スプレーした時にひんやり感ががありますが、汗の量が多いと流れたりして効果が薄れることがあるようです。パウダースプレーは制汗成分が粉末のためサラサラ感があるようですし、ミストスプレーは制汗成分を霧状にしたものでパウダースプレーより効き目が早く使用量が少なくても効果があるようです。制汗成分が固形になったスティックタイプは直接肌に塗るので、汗をかいても落ちにくく効果も長く続くようです。スプレーと違ってひんやり感が少ないので夏以外の季節でも使いやすいといえます。液体やジェル状の制汗剤のロールオンタイプは、スティックタイプと同じく肌に直接塗るため、持続性が高いようです。多汗症対策で使用する制汗剤は使用する部位を清潔にしてから使用するのが効果的です。外出先で制汗剤をするときは、かいた汗をよく拭き取ってから使用しましょう。制汗剤に含まれる成分によっては、肌に合わなかったり肌が荒れたりすることがありますから、そのような時は直ちに使用を中止しましょう。
■多汗症の汗ジミ対策：汗拭きシート（拭き取りシート）
外出先でかいた汗は乾いたタオルでもよいですが、ウエットタイプの汗拭きシート（拭き取りシート）がおすすめです。汗と一緒に汚れも拭き取れます。
■多汗症の汗ジミ対策：汗わきパット
外出時のわきの下の多汗症や汗ジミ対策で活躍するのが汗わきパットです。小型で殺菌効果のある汗わきパットも市販されています。腋臭（ワキガ）で汗が多いというよりは精神性発汗が強い場合は、汗わきパットを常に使用するのではなく、会社にいるときだけとか人に会うときだけとか汗わきパットを使用する時間は最小限にとどめましょう。汗わきパットで汗を抑えようとすると、汗を意識しすぎて余計に汗が出てしまうことも多いようです。
■多汗症の汗ジミ対策：インナーの着用・衣服の着方
出てしまった汗対策は、汗を上手く蒸発させることです。吸水性や速乾性に優れた繊維でかつデオドラント効果のあるインナー（下着）やソックス（靴下）があります。衣類の着方も工夫しましょう、ゆったりとした着方で汗が蒸発しやすくしましょう。冬は、保温効果があり汗が蒸発しやすい着方の工夫が必要です。空気は優れた断熱材かつ蒸発材ですから、肌・下着・シャツ・セーター・上着などの衣類の間に空気の層を作りましょう。
    </content>
</entry>
<entry>
    <title>思春期にきびの原因対策</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.kenkou117navi.com/225acne_pimple/post_240.html" />
    <link rel="service.edit" type="application/atom+xml" href="http://kenkou117navi.com/cgi/mt/mt-atom.cgi/weblog/blog_id=4/entry_id=1829" title="思春期にきびの原因対策" />
    <id>tag:kenkou117navi.com,2008://4.1829</id>
    
    <published>2008-06-04T06:49:26Z</published>
    <updated>2008-06-04T23:09:10Z</updated>
    
    <summary> 「にきびは青春のシンボル」といわれますが、にきび（ニキビ）は腫れると痛いですし、間違ったスキンケアでにきび跡（ニキビ跡）になってしまうなど、自分の容姿を気にす...</summary>
    <author>
        <name>kenkou117navi</name>
        <uri>http://kenkou117navi.com/</uri>
    </author>
            <category term="225acne_pimple" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.kenkou117navi.com/">
        「にきびは青春のシンボル」といわれますが、にきび（ニキビ）は腫れると痛いですし、間違ったスキンケアでにきび跡（ニキビ跡）になってしまうなど、自分の容姿を気にする年頃の思春期のにきびは悩みの種です。思春期のにきびの原因は主に過剰に分泌される皮脂で、思春期のにきびの場所は額・鼻のＴゾーンや頬に多い傾向があります。思春期のにきび対策は、まず正しい洗顔や肌を清潔に保ってにきびを予防することです。そしてできてしまったにきび（ニキビ）やにきび跡（ニキビ跡）の正しいスキンケア（にきびケア・ニキビケア）です。酷いにきび（ニキビ）は自分で治すのは難しいですから、そのようなにきび（ニキビ）は皮膚科で治療することをおすすめします。
        思春期になると新陳代謝が活発でホルモンの影響により皮脂が過剰に分泌されるため、毛穴に皮脂が詰まりやすく、それが原因でにきび（ニキビ）になってしまいます。にきびができやすい場所としては、皮脂腺の多い顔・頭・胸・背中などが挙げられますが、思春期のにきびの場所は特にＴゾーンとよばれる場所の額・鼻や頬に多く見られます。通常は皮脂の分泌が落ち着けばにきび（ニキビ）ができない肌を取り戻せるのですが、思春期のにきびが原因でクレーター状のにきび跡（ニキビ跡）が残ったり、にきび跡（ニキビ跡）の赤みで悩む人もいます。にきび（ニキビ）を気にするあまりに、にきび（ニキビ）をつぶしたり必要以上に触ったりすると、にきびが悪化したり酷いにきび跡の原因になったりします。白いにきび（ニキビ）は芯を出して適切なケアをすればよいこともあるようですが、にきび（ニキビ）はつぶさないほうが無難です。かえって治りにくいニキビ跡をつくってしまうこともあります。ニキビをつぶすのは我慢しましょう。思春期のにきび対策は、正しい洗顔でにきび予防することが最も大切です。規則正しい生活、バランスの取れた食事、十分な睡眠も大切であるのは勿論です。毎日の積み重ねがニキビの予防対策になります。ニキビケアは根気が必要です。にきび予防のスキンケアをしていても、できてしまったにきび（ニキビ）は薬などでケアすることになります。市販の塗り薬は、にきび（ニキビ）やにきび跡（ニキビ跡）を悪化させることがあります、悪化してしまった場合は皮膚科の専門医に診てもらうのがベストの方法です。にきびを潰したまま放置しておくことだけは避けましょう。
ニキビができやすい体質や肌質が遺伝するかについて医学的科学的に証明されていませんが、両親がニキビに悩んだ経験がある場合は子供もニキビに悩むケースが多いといわれています。食生活や生活習慣など生活環境が同じであることも大きいとも考えられます。体質は改善できますし生活習慣も変えることができますから、諦めないでください。にきび（ニキビ）ができずらい予防対策をし、にきび（ニキビ）ができてしまったらにきび跡（ニキビ跡）にならないようなスキンケアをして、必要ならば病院で治療をしましょう。先ずは、洗顔が有効なにきび予防になることを忘れないでください。洗顔方法のポイントは、自分の肌質にあった洗顔料を使うことです。洗顔料は充分泡立てて優しく包み込むような感じで洗います。決してこすってはいけません。洗顔料は充分洗い流します。十分すすいだと思ってももう一度すすぐといった感じです。すすぎ終えたら、タオルを押し当てるようにして水気をとります。この時も決してこすってはいけません。洗顔回数は数が多ければ良いというわけでもありません。洗顔をしすぎると、逆に皮脂の分泌が増えてにきびの原因になります。洗顔後は刺激の少ない化粧水などで水分補給をしましょう。
    </content>
</entry>
<entry>
    <title>大人にきびの原因対策</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.kenkou117navi.com/225acne_pimple/post_241.html" />
    <link rel="service.edit" type="application/atom+xml" href="http://kenkou117navi.com/cgi/mt/mt-atom.cgi/weblog/blog_id=4/entry_id=1830" title="大人にきびの原因対策" />
    <id>tag:kenkou117navi.com,2008://4.1830</id>
    
    <published>2008-06-04T23:16:26Z</published>
    <updated>2008-06-19T02:44:59Z</updated>
    
    <summary> 大人にきびの原因は複雑で多岐にわたります。大人ニキビの原因は、ストレス・生活習慣・体質・体調の変化など、人によって原因が違いますから、共通の大人にきびの予防対...</summary>
    <author>
        <name>kenkou117navi</name>
        <uri>http://kenkou117navi.com/</uri>
    </author>
            <category term="225acne_pimple" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.kenkou117navi.com/">
        大人にきびの原因は複雑で多岐にわたります。大人ニキビの原因は、ストレス・生活習慣・体質・体調の変化など、人によって原因が違いますから、共通の大人にきびの予防対策はありません。大人にきびは思春期のにきびと同じく毛穴に詰まった皮脂が原因であることにかわりはありませんが、大人にきびの場所は顔の下半分、特に口の周りやアゴのラインに多く見られ、背中や胸にも見られます。にきびができやすい傾向にある脂性肌でなく乾燥肌の人でもにきびの悩みがでてきたりします。大人ニキビは繰り返す傾向があり、大人にきびの予防対策として自分に合ったスキンケア（にきびケア・ニキビケア）が一年を通して必要になります。手に余るにきびの場合は迷わず皮膚科を受診してください。
        大人にきびとは、アダルトニキビとか吹き出物とよばれ、毛穴に詰まった皮脂が詰まって炎症を起こして触ると痛むという主症状や、にきびの種類に白ニキビ・黒ニキビ・赤ニキビ・黄ニキビがあるのは思春期のにきびと同じです。思春期にきびの主原因である活発な新陳代謝による過剰な皮脂分泌の時期が過ぎて成人になってもできるにきびが大人にきびで、大人にきびの原因は、ホルモンバランスの乱れも影響していると考えられますが、身体的な成長過程に伴う乱れというよりも、社会環境によるストレス、偏食や睡眠不足などの生活習慣、体質、紫外線や乾燥した環境、間違ったスキンケア（ニキビケア）、女性ならば生理・便秘・化粧など、幾つかの原因が重なっていると考えられます。そのため、大人にきびは繰り返すことが多く、成人以降は新陳代謝が徐々に低下するため、にきびの治りも遅く、ニキビ跡や色素沈着によるシミが肌に残りやすいのが大人ニキビの特徴といえます。
大人にきびの対策は、にきび予防とにきびができてからの対策があります。にきびは皮脂が毛穴に詰まって炎症を起こすことが原因ですから、大人にきびの予防と悪化させない対策は、①皮脂を必要以上に分泌させない、②毛穴から皮脂を排出させる、③雑菌が繁殖しない清潔で丈夫な肌に保つことです。脂分の多い食事や糖分の多いスナック菓子などを避けた栄養バランスのよい食事、規則正しい生活習慣がにきび対策の基本になります。正しい洗顔方法で毛穴の汚れを洗い流して皮脂が毛穴にたまらないようにして、にきびをつぶしたり触ったりしないのは勿論ですが、髪の毛などがにきびを刺激して炎症が悪化しないようにしましょう。日常生活の中では紫外線の多い場所や乾燥した場所を避たり改善するなどの生活環境対策も大切です。大人にきびを発症して酷くなっている場合は、先に述べたにきび予防対策のほかに、薬などで治療する必要があります。市販の薬を利用するのもよいですが、大人にきびが長引いてなかなか治らなかったり悪化しそうな兆候があるならば、皮膚科を受診することをおすすめします。専門家の適切なアドバイス・治療・薬で、ニキビ跡（にきび痕）などで後々悩まないですみます。
栄養バランスのとれた食事、睡眠、スキンケアといった大人ニキビ対策をし続けるのは忙しい毎日をおくる現代人にとって容易ではありませんが、大人にきびを治そうとする強い気持ちが大切です。にきびは治る皮膚疾患と認識して予防と治療に取り組みましょう。生活パターンにニキビケアを取り込んでしまいましょう。
    </content>
</entry>
<entry>
    <title>白ニキビ黒ニキビとは</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.kenkou117navi.com/225acne_pimple/post_242.html" />
    <link rel="service.edit" type="application/atom+xml" href="http://kenkou117navi.com/cgi/mt/mt-atom.cgi/weblog/blog_id=4/entry_id=1831" title="白ニキビ黒ニキビとは" />
    <id>tag:kenkou117navi.com,2008://4.1831</id>
    
    <published>2008-06-05T23:43:08Z</published>
    <updated>2008-06-05T23:50:16Z</updated>
    
    <summary> にきびの種類は、にきびの症状レベルで白ニキビ・黒ニキビ・赤ニキビ・黄ニキビに大別できます。皮脂と古い角質が混ざって、にきびの芯とも呼ばれる角栓(コメド)が毛穴...</summary>
    <author>
        <name>kenkou117navi</name>
        <uri>http://kenkou117navi.com/</uri>
    </author>
            <category term="225acne_pimple" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.kenkou117navi.com/">
        にきびの種類は、にきびの症状レベルで白ニキビ・黒ニキビ・赤ニキビ・黄ニキビに大別できます。皮脂と古い角質が混ざって、にきびの芯とも呼ばれる角栓(コメド)が毛穴を塞ぐことがにきび（ニキビ）が始まりで、それが白ニキビです。黒ニキビとは皮脂が酸化して黒くなったものです。白ニキビや黒ニキビがアクネ菌などで炎症を起こすとニキビは悪化してしまいます。白ニキビや黒ニキビの初期段階の適切なニキビケアや治療が、ニキビ跡を残すかどうかを左右することも少なくありません。にきび対策は日頃のにきび予防と早めのにきび治療が基本です。
        皮脂と角質や汚れが混じり合って角栓(コメド)が作られて毛穴を塞ぐと、出口を失った皮脂は表皮の下に溜まり「面皰」の状態になります。「面皰」には白ニキビと黒ニキビがあります。溜まった皮脂が盛り上がって表皮からその頭が白くポツンと見える状態が白ニキビ(閉鎖面皰)です。黒ニキビとは、皮脂が毛穴を広げて皮脂が空気に触れて酸化して黒ずんで見える状態で、開放面皰と呼ばれます。白ニキビはアクネ菌が増加して赤ニキビになりやすい状態ですから早めのケアが必要です。既に赤にきびやにきび跡（にきび痕）があったりと白ニキビが悪化しやすい人は、自分でニキビケアをするのも良いですが、一度皮膚科に相談して確実な治療法を実践することが最善のにきび対策になります。黒ニキビは決して無理に取ったりしてはいけません。ニキビ跡（にきび痕）が残ったり化膿しやすいですから、気になるなら皮膚科に相談しましょう。白ニキビや黒ニキビの初期段階のケア・治療で赤ニキビになるする前にニキビの悪化を阻止できれば、できてしまったニキビ対策は殆ど成功といえます。後は、ニキビの名残を消して、日頃のスキンケアでニキビ予防をするだけです。
角栓(コメド)ができてしまうと白ニキビや黒ニキビを悪化させるアクネ菌が増殖して炎症をおこして赤ニキビに進行するリスクが高まります。アクネ菌とはブドウ球菌と同じく誰の肌にも存在する常在菌なのですが、アクネ菌は脂肪を好む性質があるため、にきびの状態はアクネ菌にとって増殖しやすい環境になっています。アクネ菌の活動が活発になって、アクネ菌が皮脂を分解するときに産生する遊離脂肪酸が刺激になって炎症を引き起こすと、毛穴が赤く脹れます。これが赤ニキビです。もっと悪化すると黄ニキビとよばれるニキビが化膿して表皮だけでなく真皮まで壊れた状態になり、炎症が治まってもクレーター様の茶色や赤みを帯びた凸凹のにきび跡（にきび痕）が残ります。注意すべきは、にきびを悪化させる原因はアクネ菌だけではありませんし、常在菌以外の菌や顔ダニもニキビの原因としてあげられることです。また、アクネ菌などの常在菌は肌を守る役割もしていています。アクネ菌が問題になるのはアクネ菌が過剰に増殖することでから、洗顔をしすぎたり、洗顔後のスキンケアを怠ると逆効果になります。正しいにきび予防と、できてしまったニキビの適切なケア・治療が大切です。
    </content>
</entry>
<entry>
    <title>ニキビの場所</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.kenkou117navi.com/225acne_pimple/post_244.html" />
    <link rel="service.edit" type="application/atom+xml" href="http://kenkou117navi.com/cgi/mt/mt-atom.cgi/weblog/blog_id=4/entry_id=1832" title="ニキビの場所" />
    <id>tag:kenkou117navi.com,2008://4.1832</id>
    
    <published>2008-06-07T00:42:49Z</published>
    <updated>2008-06-07T05:51:46Z</updated>
    
    <summary> ニキビの場所としては、皮脂腺の多い顔・頭・胸・背中などが挙げられます。思春期のにきびの場所は特にＴゾーン（額や鼻）や頬に多いのに対して、大人にきびの場所は、複...</summary>
    <author>
        <name>kenkou117navi</name>
        <uri>http://kenkou117navi.com/</uri>
    </author>
            <category term="225acne_pimple" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.kenkou117navi.com/">
        ニキビの場所としては、皮脂腺の多い顔・頭・胸・背中などが挙げられます。思春期のにきびの場所は特にＴゾーン（額や鼻）や頬に多いのに対して、大人にきびの場所は、複数の原因が絡み合って、顔ならば下半分の口周辺や顎のラインのにきびが多く、胸や背中のにきびも見られます。大人にきびは体調の表われでもありますから、ニキビの場所をチェックしてにきび予防対策をしましょう。
        ニキビの場所によって原因が推測できることがあります。その原因を取り除くことがにきびの予防対策に繋がります。特に大人にきびはストレス・生活習慣の乱れによる体調・便秘などの身体的原因に加えて、間違ったスキンケア・乾燥・紫外線など複数原因が絡み合い、大人にきびは繰り返すことが多いです。大人ニキビの原因を一つずつ取り除いてにきびのない肌を目指しましょう。成人以降は肌の新陳代謝が徐々に低下するため、にきびの治りも遅く、ニキビ跡や色素沈着によるシミが肌に残りやすいです。肌の新陳代謝（肌のターンオーバー）の周期が乱れれば、古くなった角質が溜まって角質層全体が厚くなるため、毛穴が狭くなり皮脂が詰まりやすなります。脂性肌でも乾燥肌でも、にきびの予防対策のポイントは、皮脂が適度に毛穴からきちんと分泌されているかどうかということです。
くり返しできるニキビは、ホルモンや内臓の状態の反映とも考えられます。繰り返しできるニキビの場所をチェックしてみましょう。
■ニキビの場所：額のにきび・こめかみニキビの原因
額のにきびは、皮脂分泌の多い思春期に多いにきびです。額のにきびの原因は睡眠不足や食生活など生活習慣の乱れが考えられ、ホルモンの影響も少なからず受けます。女性では、生理前のホルモン変化で額のにきびがでやすいです。イライラなど精神的要因でこめかみのニキビができやすいといわれています。額やこめかみは前髪がかかっていたり洗顔料やシャンプーが残りやすい場所です。この場合は、前髪がかからないようにしたり、洗顔料やシャンプーを十分に洗い流すことが額のにきび・こめかみのニキビの予防対策になります。
■ニキビの場所：鼻のにきびの原因
鼻のにきびも、額のにきびと同様に思春期に多いにきびです。そもそも、鼻の毛穴は他の場所に比べて大きいのでニキビができにくい場所なのですが、鼻を触る癖のある人も多く、鼻を触ることが刺激になって鼻のにきびを引き起こしやすく、手の雑菌が鼻のにきびを悪化させやすくしてしまいます。また、洗顔を怠ったり洗顔料やシャンプー剤が残れば鼻のニキビの原因になります。
■ニキビの場所：頬のにきびの原因
頬のにきびは形も大きく炎症を起こしやすく、顔の下半分のにきびは大人にきびが多い場所です。頬の上部～中部は生理前のホルモンの変化や便秘などの影響でニキビができやすい場所で、頬の下半分はは血行不良・肝機能・小腸の不調などの影響でニキビができやすい場所といわれています。
■ニキビの場所：口まわりのにきびの原因
口のまわりのにきびはビタミン不足など不規則な食生活が主な原因で、炭水化物・油分・糖質・脂質などの取りすぎなど食事が偏ってしまうと、にきびが治った後からすぐにできてしまいます。口のまわりのにきびは、胃や消化器系の働きや男性ホルモンも影響しているといわれています。
■ニキビの場所：顎のニキビ（あごの吹き出物）の原因
顎のニキビ（あごの吹き出物）は典型的な大人にきびです。顎のニキビ（あごの吹き出物）の原因は、生理・冷え・貧血・腸・カルシウム不足などとされており。男性ホルモンの影響も大きい場所です。一つずつ改善していくことでにきびのない肌にしていきましょう。
■ニキビの場所：首のにきびの原因
首のにきびは年配の人に多く見られるニキビのようです。首のにきびの主な原因はホルモンバランスの崩れといわれていますが、入浴時の石鹸の洗い残しも首のにきびの原因です。
    </content>
</entry>
<entry>
    <title>背中のにきびの原因対策</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.kenkou117navi.com/225acne_pimple/post_243.html" />
    <link rel="service.edit" type="application/atom+xml" href="http://kenkou117navi.com/cgi/mt/mt-atom.cgi/weblog/blog_id=4/entry_id=1833" title="背中のにきびの原因対策" />
    <id>tag:kenkou117navi.com,2008://4.1833</id>
    
    <published>2008-06-08T01:39:16Z</published>
    <updated>2008-06-08T01:41:22Z</updated>
    
    <summary> 背中にきびは文字通り背中にできるニキビです。ニキビというと額・鼻・口の周り・顎のにきびなど顔のニキビを考えがちですが、皮脂腺の多いところにニキビができやすいで...</summary>
    <author>
        <name>kenkou117navi</name>
        <uri>http://kenkou117navi.com/</uri>
    </author>
            <category term="225acne_pimple" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.kenkou117navi.com/">
        背中にきびは文字通り背中にできるニキビです。ニキビというと額・鼻・口の周り・顎のにきびなど顔のニキビを考えがちですが、皮脂腺の多いところにニキビができやすいですから、皮脂腺の多い背中にもニキビができることがあります。背中にきびは気付きにくく、ニキビ跡がシミになってしまうケースが多いようです。背中にきびの原因はシャンプーの流し残しが多いとされています。背中ニキビを含む大人にきびは同じ場所ににきびができる傾向にありますから、ニキビ跡やしみ（シミ）にならないように背中にきびの予防対策をしましょう。
        背中にきび（背中ニキビ）の原因は、シャンプーの流し残しであることが多いといわれています。この背中にきび（背中ニキビ）の原因を取り除くことが背中にきび（背中ニキビ）の予防対策につながります。体を洗ってからシャンプーをするのではなく、髪をシャンプーをしてから体を洗う順番が背中にきび（背中ニキビ）の予防対策として効果的です。敏感肌の場合は体を洗うタオルやボディーブラシが刺激になって背中にきび（背中ニキビ）を引き起こしていることがありますから注意が必要です。また、刺激の強いボディーシャンプーを避けたり、汗をかいたらできるだけ早くシャワーを浴びたり拭き取るなどすることも大切です。汗を拭き取るときは、乾いたタオルではなく湿ったタオルで拭きましょう。肌の汚れや汗の臭いも取れます。汗をかきやすい夏場は、吸水性の高い下着を着用し汗をかいたら着替えるなどして、汗が背中に残りにくく肌を清潔に保つことが背中にきび（背中ニキビ）の予防対策になります。冬場は汗はそれ程かかない反面、肌が乾燥しやすいです。乾燥肌もにきびの原因になります。ボディーローションなどで背中の保湿ケアをしましょう。
    </content>
</entry>
<entry>
    <title>皮膚科でにきび治療</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.kenkou117navi.com/225acne_pimple/post_245.html" />
    <link rel="service.edit" type="application/atom+xml" href="http://kenkou117navi.com/cgi/mt/mt-atom.cgi/weblog/blog_id=4/entry_id=1834" title="皮膚科でにきび治療" />
    <id>tag:kenkou117navi.com,2008://4.1834</id>
    
    <published>2008-06-09T08:42:59Z</published>
    <updated>2008-06-09T08:47:35Z</updated>
    
    <summary> 皮膚科のにきび治療法は、にきび治療薬として菌の繁殖を抑える飲み薬・塗り薬・ビタミン剤・漢方薬などが処方されるほか、面ほう（コメド）が目立つ場合の圧出・日常生活...</summary>
    <author>
        <name>kenkou117navi</name>
        <uri>http://kenkou117navi.com/</uri>
    </author>
            <category term="225acne_pimple" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.kenkou117navi.com/">
        皮膚科のにきび治療法は、にきび治療薬として菌の繁殖を抑える飲み薬・塗り薬・ビタミン剤・漢方薬などが処方されるほか、面ほう（コメド）が目立つ場合の圧出・日常生活の注意・洗顔指導などがあります。女性ではホルモン治療が有効なこともあります。ニキビは早く治療することが大切です。皮膚科でニキビ治療をうけるかどうか迷っているいませんか？化膿したニキビが幾つかあると、そのニキビが呼び水になってにきびが増えてしまうこともあります。軽いにきびならば皮膚科で保険適用範囲の治療で治る確率が高いです。繰り返すニキビで悩んでいるなら皮膚科でにきび治療を受けてみてはいかがでしょう？
        にきびは尋常性ざ瘡（じんじょうせいざそう）という皮膚の病気です。病気ですから当然病院（皮膚科）で治療を受けることができます。兎にも角にも、にきび跡（ニキビ痕）を残さないためにも早い治療が望まれます。面皰（めんぽう）ができている状態の白にきびや黒ニキビ・丘疹とよばれるニキビに赤みがあってブツブツ盛り上がっている赤ニキビ・毛穴の周囲にまで炎症が広がってウミをもっ化膿している黄ニキビなどニキビの状態によって治療法が決められます。一般的な皮膚科では飲み薬として、抗生物質・ホルモン剤・ビタミン剤・漢方薬などの薬が処方されます。皮膚科で処方される薬に塗り薬があります。塗り薬は飲み薬と同様の菌の繁殖・炎症・皮脂分泌を抑える薬や、皮脂の新陳代謝を促進する薬などが処方され、例えば顔ならば顔全体に塗る薬やニキビ部分だけに塗るなど薬によって塗り方が違います。化膿してしこりがあって痛みや熱を伴う重症のにきびの場合は抗生物質が処方されることがありますが、抗生物質は常に服用する薬ではないです。皮膚科でもらう薬は決められた用法容量と医師の指示を守って使うことが大切です。ポコッとした面皰（コメド）の場合は圧出して取り除くこともあります。にきびができやすい体質でニキビが出たり引いたりを繰り返す場合は、にきび治療も長期にわたります。ニキビができにくい体質に改善する漢方薬は即効果が出るものではありませんが、にきび治療としては検討に値する治療法と考えられます。皮膚科の専門医や漢方薬に詳しい専門家のアドバイスを受けて自分に合った漢方薬を使用しましょう。
皮膚科のにきび治療は保険適用の治療法とそうでないものがあります。保険適用範囲の治療で改善が見られない場合は、残念ですが保険適用外の治療法や薬を検討することになります。ニキビケアで皮膚科を選ぶときのポイントは、にきび治療の種類が多く、治療方法や費用の違いなどを明確に説明してくれる皮膚科を探すことともいえます。ニキビケア・にきび治療は集中的に行ってにきび跡（ニキビ痕）が残らないように治療をしてにきび予防も怠らないことが大切です。
    </content>
</entry>
<entry>
    <title>美容皮膚科にきび跡治療１</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.kenkou117navi.com/225acne_pimple/post_246.html" />
    <link rel="service.edit" type="application/atom+xml" href="http://kenkou117navi.com/cgi/mt/mt-atom.cgi/weblog/blog_id=4/entry_id=1835" title="美容皮膚科にきび跡治療１" />
    <id>tag:kenkou117navi.com,2008://4.1835</id>
    
    <published>2008-06-11T09:38:11Z</published>
    <updated>2008-06-12T06:14:44Z</updated>
    
    <summary> 一般の皮膚科のにきび治療は保険適用の薬や治療法になるため自ずと限界があります。早くキレイになりたい・にきび跡（ニキビ痕）を消す積極的な治療を受けたい・ニキビ跡...</summary>
    <author>
        <name>kenkou117navi</name>
        <uri>http://kenkou117navi.com/</uri>
    </author>
            <category term="225acne_pimple" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.kenkou117navi.com/">
        一般の皮膚科のにきび治療は保険適用の薬や治療法になるため自ずと限界があります。早くキレイになりたい・にきび跡（ニキビ痕）を消す積極的な治療を受けたい・ニキビ跡の赤みが気になるといったといった場合は美容皮膚科の治療を検討するのも良いかもしれません。ただ、美容的な皮膚科のにきび治療は保険が適用されないことと、病院・クリニックで治療費用が異なりますから注意が必要です。信頼できる病院・クリニックであることは病院選びの基本ですが、費用も比較検討することをおすすめします。
        美容的な皮膚科治療法としては、ビタミンＣ外用薬・ビタミンＣイオン導入・ケミカルピーリング・トレチノイン療法・マイクロダーマブレーション・レーザー治療・コラーゲン注入などがあり、一般的な皮膚科のにきび治療に比して多様なにきび治療法があります。早くきれいな肌を取り戻したい、クレーター状のにきび跡（ニキビ痕）を消す治療を受けたい、ニキビ跡の赤みの悩みを解消したいなど、一般の皮膚科のにきび治療よりも積極的な治療を受けたい場合は、保険適用外にはなりますが美容的な皮膚科治療を検討するのもよいでしょう。ニキビ症状や肌質によって治療法が違いますし、効果にも個人差もあります。また、病院によって同じにきび症状に対して違う治療方針になることも少なくありません。美容的な皮膚科治療を受けるならば、一つの病院だけで治療を決めてしまわずに、複数の病院やクリニックで相談してから、家でじっくり検討してから病院と治療法を決めるのが良いです。嫌がらずに質問や疑問に応えてくれて、治療法の違いやリスクも説明してくれる病院を選ぶのが良いです。最新治療であることや効果のみを強調してリスクを説明しない病院・クリニックは避けましょう。にきび・ニキビ跡の美容的な皮膚科治療法のうち、ビタミンＣ外用薬・ビタミンＣイオン導入と、ケミカルピーリングの２つをご紹介します。
■にきび・ニキビ跡の美容的皮膚科治療法：ビタミンＣ外用薬・ビタミンＣイオン導入
ビタミンＣ外用薬は、ニキビ跡の赤み・色素沈着・凸凹を改善する保険適用外の治療法です。病院ではリン酸型ビタミンC誘導体が処方することが多いようです。リン酸型ビタミンC誘導体とは、通常のビタミンCに比して肌への浸透力が10倍程高いといわれています。外用薬としてのビタミンCやリン酸型ビタミンC誘導体は、病院（皮膚科）で使用されるほかに、ビタミンC誘導体ローションなどスキンケア化粧品として通販や薬局で販売されています。ビタミンＣイオン導入とは、水溶性ビタミンＣを肌に塗布して専用イオン導入器で皮膚の内部にビタミンＣを浸透させる治療法です。家庭用美顔器にイオン導入機能を備えたものもあるようですが、にきび・にきび跡（ニキビ痕）の治療に関しての効果の程は分かりません。自己流のイオン導入によるトラブルを避けるためにも、皮膚科や病院などの医療機関でビタミンＣイオン導入をおすすめします。
■にきび・ニキビ跡の美容的皮膚科治療法：ケミカルピーリング・マクロピール
ケミカルピーリングは、にきびの原因の毛穴詰まりを解消・にきび跡（ニキビ痕）の色素沈着や凸凹の改善を目指す保険適用外のにきび治療法です。ケミカルピーリングとは、角質溶解剤を肌に塗布して人為的に角質層を溶解させて新しい肌の再生を促すことで、ニキビ跡の色素沈着や凸凹を修復しようとする保険適用外の治療法です。ケミカルピーリングの後の肌は乾燥肌・敏感肌の状態で、抵抗力も低下しているため感染症や紫外線に対して弱い肌になっていますから、施術後は医師の指示に従った適切なスキンケアが大切になります。マクロピールとはケミカルピーリングのひとつです。一般的なケミカルピーリングの角質溶解剤はＡＨＡ（αヒドロキシ酸）ですが、マクロピールではＢＨＡ（βヒドロキシ酸）です。ＢＨＡはＡＨＡよりも強い角質溶解作用があり、より大きな治療効果を期待できるとされ、角質層のみを穏やかに溶解させることができ、痛みや炎症が起きにくく、一般的なケミカルピーリングよりも安全性が高いとされています。
    </content>
</entry>
<entry>
    <title>美容皮膚科にきび跡治療２</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.kenkou117navi.com/225acne_pimple/post_248.html" />
    <link rel="service.edit" type="application/atom+xml" href="http://kenkou117navi.com/cgi/mt/mt-atom.cgi/weblog/blog_id=4/entry_id=1836" title="美容皮膚科にきび跡治療２" />
    <id>tag:kenkou117navi.com,2008://4.1836</id>
    
    <published>2008-06-12T08:14:05Z</published>
    <updated>2008-06-12T08:23:57Z</updated>
    
    <summary> 美容的な皮膚科のにきび治療やニキビ跡治療には、ビタミンＣ外用薬・ビタミンＣイオン導入・ケミカルピーリング・トレチノイン療法・マイクロダーマブレーション・フォト...</summary>
    <author>
        <name>kenkou117navi</name>
        <uri>http://kenkou117navi.com/</uri>
    </author>
            <category term="225acne_pimple" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.kenkou117navi.com/">
        美容的な皮膚科のにきび治療やニキビ跡治療には、ビタミンＣ外用薬・ビタミンＣイオン導入・ケミカルピーリング・トレチノイン療法・マイクロダーマブレーション・フォトフェイシャル・レーザー治療・コラーゲン注入など、一般的な皮膚科のにきび治療に比して様々な治療法があり迷ってしまうほどです。ニキビ跡の赤み・ニキビ跡の色素沈着、ニキビ痕の凸凹を積極的に治す治療法を探しているならば、一般的な皮膚科のにきび治療に、美容的な皮膚科のにきび治療やニキビ跡治療も加えて考えてみてはいかがでしょう。
        美容皮膚科の病院選びは、一つの病院で即決しないことです。美容皮膚科の治療に掛かる費用は保険適用にならないだけでなく、病院によって同じ治療法で費用が違ったり、病院によって同じニキビの症状でもすすめる治療法が違ったりします。ニキビ跡の赤み・ニキビ跡の色素沈着、ニキビ痕の凸凹の悩みを解消したいのならば、面倒がらずに幾つかの病院を回って、自分にベストと考えられる治療法と病院を決め、納得して治療を受けることをおすすめします。美容的な皮膚科のにきび治療やニキビ跡治療としてのビタミンＣ外用薬・ビタミンＣイオン導入・ケミカルピーリングについては「美容皮膚科にきび跡治療１」でご紹介しています。「美容皮膚科にきび跡治療２」では、トレチノイン療法・マイクロダーマブレーション・フォトフェイシャル・レーザー治療・コラーゲン注入をご紹介します。
■にきび・ニキビ跡の美容的皮膚科治療法：トレチノイン療法
トレチノイン療法は、ニキビ跡の色素沈着、凸凹を改善する保険適用外の治療法です。トレチノイン療法とは、ビタミンA誘導体の一種のレチノイン酸を肌に塗布して角質層を溶解させることで肌の新陳代謝（ターンオーバー）を促進させ、皮脂腺の働きを抑制し、コラーゲンやヒアルロン酸の分泌を促進させるニキビ治療法です。トレチノイン療法はケミカルピーリンやマクロピールに似たにきび治療法ですが、トレチノイン療法は施術後に潤いのある肌が期待される治療法といわれています。トレチノインは非常に有効なにきび治療薬として欧米ではにきび治療の第一選択薬になっていますが、日本では認可されていません。妊婦は避けるべき治療法のようですし、トレチノイン濃度や使用頻度が重要である治療法ですから、病院での治療をおすすめします。
■にきび・ニキビ跡の美容的皮膚科治療法：マイクロダーマブレーション
マイクロダーマブレーションは、ニキビ跡の色素沈着、凸凹を改善する保険適用外の治療法です。マイクロダーマブレーションとは、物理的に角質層をに削り取って肌の新陳代謝（ターンオーバー）促すニキビ治療法です。クリスタルピーリングとダイヤモンドピーリングの削り方があります。クリスタルピーリングは、微小アルミニウム粒子を吹き付けて削ります。ダイヤモンドピーリングは、ダイヤモンドを蒸着した金属棒で削ります。クレーター状のにきび跡（ニキビ痕）には、肌を削る力の強いダイヤモンドピーリングが向いているようです。
■にきび・ニキビ跡の美容的皮膚科治療法：フォトフェイシャル
フォトフェイシャルは、ニキビ跡の赤み・くすみ・シミなどの色素沈着を改善する保険適用外の治療法です。フォトフェイシャルとは、顔全体に光をあてる治療法で、治療時間が短く、肌へのダメージが少ないにきび治療法といわれてます。にきびの原因のひとつであるアクネ菌を殺菌除去しニキビになりにくい肌をつくり、にきび跡の赤みやシミなどの色素沈着を改善するとされるにきび治療法です。残念ながら、ニキビ跡の赤みやくすみには効果がありますが、凸凹のにきび跡（ニキビ痕）にはあまり効果は期待できないようです。
■美容的皮膚科治療法：レーザー治療
レーザー治療は、ニキビ跡の赤み、色素沈着、凸凹を改善する保険適用外の治療法です。レーザー治療は、ピーリングなどができない敏感肌でも治療が可能といわれています。レーザー治療は多くの皮膚科や病院で取り入れられている治療法ですが、施術者の技術が問われる治療法です。レーザー治療はケミカルピーリングなどに比べるとマイナーなにきび治療法といえます。
■にきび・ニキビ跡の美容的皮膚科治療法：コラーゲン注入・ヒアルロン酸注入
コラーゲン注入は、にきび跡（ニキビ痕）の凸凹を改善する保険適用外の治療法です。コラーゲン注入とは、にきび跡（ニキビ痕）の凸凹の窪みにコラーゲンを注入することで凹の部分を膨らませて目立たなくする治療法です。新陳代謝によりコラーゲンは数ヶ月程で吸収されてしまいますから、コラーゲン注入による治療は継続しなければなりません。コラーゲン注入に似た治療法にヒアルロン酸注入があります。ヒアルロン酸はコラーゲンよりも代謝スピードが遅いので長持ちするといわれていますが、注入直後の質が硬く、肌になじむまでに時間がかかります。
    </content>
</entry>
<entry>
    <title>にきび予防：正しい洗顔方法</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.kenkou117navi.com/225acne_pimple/post_247.html" />
    <link rel="service.edit" type="application/atom+xml" href="http://kenkou117navi.com/cgi/mt/mt-atom.cgi/weblog/blog_id=4/entry_id=1837" title="にきび予防：正しい洗顔方法" />
    <id>tag:kenkou117navi.com,2008://4.1837</id>
    
    <published>2008-06-13T09:21:57Z</published>
    <updated>2008-06-13T09:26:06Z</updated>
    
    <summary> にきびを予防して、にきびを治すには、洗顔が最も効果的な方法です。洗顔はニキビの原因である余分な皮脂や角質を取り除いて肌を清潔に保つために欠かすことのできないス...</summary>
    <author>
        <name>kenkou117navi</name>
        <uri>http://kenkou117navi.com/</uri>
    </author>
            <category term="225acne_pimple" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.kenkou117navi.com/">
        にきびを予防して、にきびを治すには、洗顔が最も効果的な方法です。洗顔はニキビの原因である余分な皮脂や角質を取り除いて肌を清潔に保つために欠かすことのできないスキンケアです。正しい洗顔方法を身につけてニキビケアをしましょう。自分に合った洗顔石鹸（洗顔料）を選ぶことも大切です。にきびによい洗顔料の選び方としては、弱酸性で刺激が少なく余分な添加物が入っていない洗顔料が基本といえるでしょう。洗顔後に保湿のスキンケアもお忘れなく！
        ニキビを予防して且つにきびを治すには、洗顔が基本になります。自分の肌に合った洗顔料で洗顔をして、すすぎを十分に行って洗顔料を洗い流し、洗顔後は保湿などスキンケアも必ず行いましょう。ニキビを予防してにきびを治すには洗顔が効果的といっても、洗顔回数が多ければ良いというものでもありません。１日に２～３回で十分です。洗顔をしすぎると必要な皮脂まで洗い流されて乾燥肌になり、それを補おうと皮脂分泌が増えるという悪循環が生じます。
■にきび予防とにきびを治すための洗顔料の選び方
にきび予防とニキビを治すための洗顔料の条件は、弱酸性・肌への刺激が少ない・余分な添加物が入っていないことです。肌はもともと弱酸性ですから、肌のPH値を乱さず雑菌が繁殖がしにくい弱酸性の洗顔料がニキビ肌だけでなくニキビのない肌にも良いとされています。スクラブ入り洗顔料は肌への刺激が強すぎてニキビを悪化させてしまう可能性がありますからニキビ肌にはおすすめできません。ピーリング石鹸は成分やピーリングの原理を十分理解したうえで使用しましょう。
■にきび予防とにきびを治すための正しい洗顔方法
○下洗い（素洗い）
洗顔料（石鹸）で洗う前にぬるま湯で素洗いをします。ぬるま湯で洗顔することで汚れの７割は落ちるといわれています。お湯の温度がぬるすぎると皮脂や汚れが落ちにくく、熱すぎると皮脂が落ちすぎて乾燥肌の原因になってしまいます。脂性肌のニキビには34～38℃程のぬるま湯、乾燥肌の大人にきびには30～34℃程のぬるま湯がよいようです。
○洗顔料（洗顔石鹸）で洗う
両手の手のひらで石鹸を十分泡立てます。顔に直接洗顔料をつけて泡立てないでください。泡立ちを良くするために泡立てネットを使うのもっよいです。肌に手が触れないように泡で優しく洗うのがニキビ予防にきび肌の洗顔のコツです。皮脂腺の多い額・こめかみ・鼻・小鼻のまわりから洗います。アゴのラインも洗いましょう。
○洗顔料（洗顔石鹸）をすすぐ
洗顔料（洗顔石鹸）が肌に残らないように、ぬるま湯で念入りに洗い流します。毛の生え際は泡が残りやすいので気をつけます。すすぎは洗顔料を使った洗顔の倍の時間が良いといわれていますから、2～3分がすすぎに要する時間の目安になります。すすぎ終えたら、清潔なタオルで優しく水気をふき取ります。ゴシゴシ擦ってはいけません。
    </content>
</entry>
<entry>
    <title>ニキビ予防：食べ物</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.kenkou117navi.com/225acne_pimple/post_249.html" />
    <link rel="service.edit" type="application/atom+xml" href="http://kenkou117navi.com/cgi/mt/mt-atom.cgi/weblog/blog_id=4/entry_id=1838" title="ニキビ予防：食べ物" />
    <id>tag:kenkou117navi.com,2008://4.1838</id>
    
    <published>2008-06-15T01:40:03Z</published>
    <updated>2008-06-15T01:42:50Z</updated>
    
    <summary> にきび予防にバランスのよい食事を摂りましょう。そして、にきびに悪い食べ物といわれる糖分や脂肪分の多い食べ物や刺激物の食べすぎを避けましょう。にきびに悪い食べ物...</summary>
    <author>
        <name>kenkou117navi</name>
        <uri>http://kenkou117navi.com/</uri>
    </author>
            <category term="225acne_pimple" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.kenkou117navi.com/">
        にきび予防にバランスのよい食事を摂りましょう。そして、にきびに悪い食べ物といわれる糖分や脂肪分の多い食べ物や刺激物の食べすぎを避けましょう。にきびに悪い食べ物を気にしすぎてストレスになれば、大人にきびの症状を悪化させる原因にもなりかねません。ストレスになるほど我慢しないことが大人にきびの予防にはよいようです。にきびの予防には、日頃のバランスのとれた食事をして、にきびに悪い食べ物を食べ過ぎないよう気をつけることが大切です。
        栄養バランスの乱れた食事（偏食）による栄養の過不足が原因で、皮膚のターンオーバー（新陳代謝）が順調に行われなかったり、細胞の機能が低下してしまいます。にきびを治すには体の内側からもケアすることも忘れてはいけません。栄養バランスのよい食事と食べすぎないことが、ニキビ・ニキビ跡を改善して健康な肌を保つことになります。にきびに悪い食べ物といわれている食べ物は、甘い物・油っぽい物・香辛料のきつい刺激物です。にきびに限らず栄養バランスの良い食事が理想的ですが、難しいようならサプリメントで補給しましょう。にきびによい食べ物は、ビタミンＢ類を多く含む食べ物です。ビタミンＢ６は肌の免疫力を高めて健康に保つ働きがあります。ビタミンＢ２は脂質・炭水化物の代謝に必要で、細胞の再生や成長を促進する働きのあり健康な皮膚・髪・爪を作るのに不可欠です。どちらも皮脂腺の働きを正常に促す作用がありますから、ニキビ予防には欠かせない栄養素といえます。
ビタミンＢ６を含む食べ物：レバー、豆類、穀類、いわし、さば、まぐろ、卵、鶏肉など
ビタミンＢ２を含む食べ物：レバー、酵母、牛乳、ほうれん草、さば、焼き海苔、干ししいたけ、ワカメ、卵など
ビタミンＢ６・Ｂ２の他に、肌に良い栄養素として、ビタミンＡ・ビタミンＣ・ビタミンE・亜鉛（ビタミンＣの吸収を助ける）などがあります。食べ物から十分な栄養を取れないならばサプリメントで補給するのもよいですが、できるだけ食べ物で摂るように心がけましょう。
チョコレート・ココア・コーヒーなどの刺激物、ケーキ・クリーム・あんこなどの糖分の多い食べ物、バター・肉などの動物性脂肪の多い食べ物は、にきびに悪い食べ物とされています。にきび予防ににきびに悪い食べ物を食べ過ぎない工夫をしましょう。例えば、にきびに悪い食べ物としてチョコレートが広く知られていますが、チョコレートに含まれるカカオの栄養素のマグネシウム・カリウム・カルシウムは不安定な神経を鎮めて気分をリラックスさせる作用があります。もし、チョコレートの食べすぎでにきびの悩みがあるなら、一般的なチョコレートではなく、ハイカカオ・チョコレートのカカオ含有量が70%以上のものにかえてみてください。
    </content>
</entry>
<entry>
    <title>間違ったニキビケア</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.kenkou117navi.com/225acne_pimple/post_251.html" />
    <link rel="service.edit" type="application/atom+xml" href="http://kenkou117navi.com/cgi/mt/mt-atom.cgi/weblog/blog_id=4/entry_id=1839" title="間違ったニキビケア" />
    <id>tag:kenkou117navi.com,2008://4.1839</id>
    
    <published>2008-06-18T08:21:29Z</published>
    <updated>2008-06-18T09:20:46Z</updated>
    
    <summary> 間違ったニキビケアがニキビを悪化させることがあります。洗顔をしすぎていませんか？洗顔後の保湿のスキンケアを怠っていませんか？間違ったニキビ化粧品の使い方をして...</summary>
    <author>
        <name>kenkou117navi</name>
        <uri>http://kenkou117navi.com/</uri>
    </author>
            <category term="225acne_pimple" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.kenkou117navi.com/">
        間違ったニキビケアがニキビを悪化させることがあります。洗顔をしすぎていませんか？洗顔後の保湿のスキンケアを怠っていませんか？間違ったニキビ化粧品の使い方をしていませんか？にきびを潰したままにしていませんか？年中同じ方法でスキンケア・ニキビケアをしていませんか？正しいスキンケアでニキビ肌をケアすることがにきび予防とにきび改善につながります。
        洗顔料・スキンケア用品・ニキビ用化粧品（ニキビ用化粧水など）もさまざまで、ニキビなどの肌トラブルの予防や美肌のためにいろいろと試していると思います。ニキビ肌に良かれと思って行っているスキンケア・ニキビケアが間違っているとしたら・・・。間違った自己流のケアや無意識でやっていることが、ニキビ肌にとって逆効果のことがあります。
■間違ったニキビケア：１日に何回も洗顔をしていませんか？
清潔な肌はニキビ予防の必須条件で、ニキビケアに洗顔は最も有効な方法ですが、洗顔のしすぎは乾燥肌や敏感肌になるリスクが高くなるだけでなく、乾燥を防ごうとして皮脂分泌が増して逆に脂性肌（オイリー肌）になりニキビが出来やすくなることもあります。１日に2～3回で十分です。夜はしっかり一日の汚れと皮脂や角質を洗顔料を使って洗い流します。朝はソフト石鹸を使うか、乾燥肌ならば素洗いのみにするなど、肌質に合った洗顔方法にしましょう。洗顔料を使わない素洗いだけでも汚れの7割がたは落とせるといわれています。
■間違ったニキビケア：手作り石鹸で洗っていますか？
乾燥肌や敏感肌が気になるという理由で市販品でなく手作り石鹸を使っている人も多いようです。手作り石鹸の場合は石鹸の中の油の種類、特にオリーブ油が多い石鹸には注意が必要です。オリーブオイルに含まれるオレイン酸は構造が皮脂に似ているため、肌になじみやすく保湿や抗酸化作用もあるといわれています。ですが、にきびの原因のひとつであるアクネ菌はオレイン酸を栄養にして増殖することから、オリーブ油を多く使った手作り石鹸はニキビケアという観点からは避けたほうが良い石鹸といえます。
■間違ったニキビケア：肌質に合った化粧品でスキンケアをしていますか？
洗顔の後は、肌質にあった化粧水や乳液などの基礎化粧品でスキンケアをすることは欠かせないニキビケアです。化粧水や乳液など基礎化粧品は肌質に合ったものでなければなりませんし、汗をかきやすい夏や乾燥しやすい冬など季節に応じて基礎化粧品を変えるることが正しいニキビケアといえます。ニキビ肌には防腐剤・殺菌剤・着色料を含まないものをおすすめします。洗顔料や保湿剤など専門医の開発によるスキンケア用品（ドクターズコスメなど）を扱う皮膚科のクリニックも増えているようです。スキンケア・ニキビケアとし専門医に相談してに利用してみるのも良いかもしれません。
■間違ったニキビケア：スクラブ＆ピーリングでニキビを悪化させていませんか？
スクラブやピーリングは肌の古い角質を取り除いて肌の新陳代謝（ターンオーバー）を正常に保つ有効なケアですが、スクラブやピーリングをするときは肌をいためたりしない注意が必要です。スクラブをするならば、細かく軟らかいスクラブ粒子を選び、ゆっくり優しくスクラブするようにしましょう。ただ、スクラブはニキビを刺激して悪化させることがありますから、特に重症ニキビのニキビケアとしてはおすすめできません。
■間違ったニキビケア：シャンプーをするときの姿勢は？朝シャン？夜シャン？
顔を上に上げてシャンプーすると顔や背中にシャンプー成分が残りやすく、顔を下げてシャンプーすと顔や首にのこりやすいです。すすぐときは顔・首・背中にシャンプー剤やリンス剤などが残らないように注意しましょう。シャンプーは体を洗う前にしましょう。
シャンプーは夜にしましょう。髪は新陳代謝のピークの夜に作られますから、健康な髪を育てるには、朝シャンよりも夜にシャンプをして頭皮の余分な角質・皮質や汚れを取るほうが良いのです。また汚れた髪のままでは、寝具に汚れがついてにきびの原因になることもあります。汚れていない髪で眠ることが美髪だけでなく、ニキビケアにもなります。
■間違ったニキビケア：にきびをつぶしたり、無意識に触っていませんか？
にきびを潰すことで感染症や皮膚の組織や毛穴周囲の真皮を傷つけてしまい、にきび跡（ニキビ痕）の原因になりかねません。潰してしまいたいニキビですが、我慢しましょう。ニキビに触ると手の雑菌がニキビを悪化させてしまいます。気になって、自分でも気付かないうちに触ってしまう癖がついていませんか？もし、そうならば、その癖を直すのがニキビケアに繋がります。
■間違ったニキビケア：エステでにきびケアができる？
エステでニキビケアをすることがあるようですが、医師による診断にもとずくニキビケアではありません。できれば、皮膚科で正しい診断によるニキビケア・にきび治療をすることをおすすめします。
    </content>
</entry>
<entry>
    <title>大人ニキビ化粧品</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.kenkou117navi.com/225acne_pimple/post_250.html" />
    <link rel="service.edit" type="application/atom+xml" href="http://kenkou117navi.com/cgi/mt/mt-atom.cgi/weblog/blog_id=4/entry_id=1840" title="大人ニキビ化粧品" />
    <id>tag:kenkou117navi.com,2008://4.1840</id>
    
    <published>2008-06-19T07:02:40Z</published>
    <updated>2008-06-19T07:05:26Z</updated>
    
    <summary> 大人ニキビ化粧品を選ぶには、脂性肌・乾燥肌・混合肌などの肌質を確かめてニキビケアをしましょう。クレンジング・洗顔料や化粧水・乳液などの基礎化粧品、紫外線予防化...</summary>
    <author>
        <name>kenkou117navi</name>
        <uri>http://kenkou117navi.com/</uri>
    </author>
            <category term="225acne_pimple" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.kenkou117navi.com/">
        大人ニキビ化粧品を選ぶには、脂性肌・乾燥肌・混合肌などの肌質を確かめてニキビケアをしましょう。クレンジング・洗顔料や化粧水・乳液などの基礎化粧品、紫外線予防化粧品にも気を使うことも大人ニキビケアには大切です。大人にきびの原因がストレスや生活習慣・体質・紫外線・乾燥した環境など多岐にわたることに加えて、成人以降は肌の新陳代謝も徐々に低下するため、にきびの治りも遅く、ニキビ跡や色素沈着によるシミが肌に残りやすいのが大人ニキビの特徴といえます。正しい大人ニキビ化粧品の選択と使用方法が大人ニキビケアに繋がります。
        大人にきびは繰り返すことが多いのは、ホルモンバランスの乱れも影響していると考えられますが、社会環境によるストレス、偏食や睡眠不足などの生活習慣、体質、紫外線や乾燥した環境、間違ったスキンケア（ニキビケア）、女性ならば生理・便秘・化粧など、幾つかの原因が重なっているからと考えられます。ニキビが改善しない、逆にニキビの症状がひどくなったとしたら、間違った大人ニキビケアをしているのかもしれません。ずっとニキビで悩んでいるならば皮膚科などの医師に相談することも考えてみましょう。にきびも早期治療が大切です。
■大人ニキビ化粧品：クレンジング
メイクは家に帰ったらできるだけ早めに落とす習慣を身につけましょう。メイクそは肌にとっては汚れです。メイクを落とさないということは、汚れや余分な角質や皮脂が残っていることになり、角栓(コメド)が毛穴を塞いでにきびの原因であるアクネ菌の繁殖を促してしまいます。化粧をしたまま寝てしまうのは論外です。にきび肌におすすめのクレンジング剤は、油分が最小限に抑えられたもので、界面活性剤・香料・色素が入っていないクリームタイプ～油性ジェルタイプで、拭き取るタイプよりも洗い流すタイプがよいといわれています。クレンジングをするときはゴシゴシ擦らないで優しくクレンジングをしましょう。
■大人ニキビ化粧品：洗顔料・洗顔石鹸
豊富な種類の洗顔料・洗顔石鹸が市販されており、手作り石鹸を使っている人もいると思います。自分に合った洗顔料・洗顔石鹸を使うことが基本です。にきび予防とニキビを治すための洗顔料は、弱酸性・肌への刺激が少ない・余分な添加物が入っていないことです。市販の洗顔料・洗顔石鹸にはスクラブやピーリング作用のある石鹸などもあります。ピーリング石鹸は用法を守り、洗顔後の保湿は欠かせません。洗顔のしすぎは乾燥肌や敏感肌にしたりして逆効果になることもありますから注意が必要です。洗顔料・洗顔石鹸を変えてニキビが悪化したりしたときは、その洗顔料・洗顔石鹸の使用は中止するのが賢明といえます。
■大人ニキビ化粧品：化粧水・乳液などの基礎化粧水
洗顔の後のスキンケアは欠かせません。化粧水や乳液など自分の肌質に合ったものを選び、汗をかきやすい夏と乾燥しやすい冬とでは基礎化粧品も変えるといった工夫をすることが必要です。肌タイプは脂性肌・乾燥肌・混合肌に大別されます。化粧水で保湿し乳液で保湿効果を高めます。化粧水の選び方として、脂性肌（オイリー肌）にはさっぱりタイプ、乾燥肌にはしっとりタイプ、混合肌にはさっぱりタイプを使った後に乾燥部分には保湿液で対処します。ビタミンＣ誘導体は皮膚の皮脂分泌を抑えたりシミなどの色素沈着に効果があるといわれています。ビタミンC誘導体ローションは市販されていますし、ドクターズコスメ（スキンケア商品）として病院で入手できます。
    </content>
</entry>
<entry>
    <title>顔ダニでにきびが！！</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.kenkou117navi.com/225acne_pimple/post_252.html" />
    <link rel="service.edit" type="application/atom+xml" href="http://kenkou117navi.com/cgi/mt/mt-atom.cgi/weblog/blog_id=4/entry_id=1841" title="顔ダニでにきびが！！" />
    <id>tag:kenkou117navi.com,2008://4.1841</id>
    
    <published>2008-06-23T02:42:30Z</published>
    <updated>2008-06-23T02:46:11Z</updated>
    
    <summary> 顔ダニでにきびができることがあります。かといって、顔ダニ（ニキビダニ）がにきびの原因になるのは、過剰に顔ダニが繁殖したときですから、通常の洗顔と正しいスキンケ...</summary>
    <author>
        <name>kenkou117navi</name>
        <uri>http://kenkou117navi.com/</uri>
    </author>
            <category term="225acne_pimple" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.kenkou117navi.com/">
        顔ダニでにきびができることがあります。かといって、顔ダニ（ニキビダニ）がにきびの原因になるのは、過剰に顔ダニが繁殖したときですから、通常の洗顔と正しいスキンケアをしていればニキビダニが異常に増殖することはありません。顔ダニ（ニキビダニ）は殆どの人にいます。顔ダニ（ニキビダニ）を気にするあまりに、洗顔をしすぎたり殺菌効果の強い化粧品を使い過ぎることによる肌トラブルの方が心配です。顔ダニ対策は、通常の洗顔とスキンケアや寝具などを清潔に保つことです。顔ダニの治療には塗り薬が処方されます。
        顔ダニ（ニキビダニ）は、毛包虫とも呼ばれ、主に毛根に生息するデモデクス・フォリキュロラム（ニキビダニ）と、主に皮脂腺に生息するデモデクス・ブレビス（コニキビダニ）という２種類あり、寄生する場所を棲み分けています。殆どの人に生息している皮膚常在性の顔ダニは、余分な皮脂を食べる働きで皮脂の量を調整し皮膚を酸性状態に保って細菌から皮膚を保護をしています。ところが、免疫力の低下や過剰な皮脂・古い汚れた角質が溜まっていると顔ダニが異常増殖して、肌荒れや炎症を伴うにきびの原因になる場合もあります。ダニは基本的に夜行性ですから、夜に皮膚表面に出てきて死骸になったり排泄しますが、異常な過剰繁殖をしない限り悪影響はありません。顔ダニ対策はにきび対策と同様に、洗顔・スキンケア・清潔な寝具などの環境・栄養バランスのとれた食事などです。正しい洗顔と正しいスキンケアをしていれば顔ダニが異常増殖する心配はないようですが、顔ダニ（ニキビダニ）がにきびを悪化させているケースがあります。例えば、中高年の女性で鼻から口の周囲の赤い治りにくいニキビは、顔ダニ（ニキビダニ）がにきびを悪化させている可能性もあります。顔ダニ（ニキビダニ）によるニキビと通常ニキビの相違点は、コメド（面皰）を欠き、発疹が赤く、膿疱が顔面に集中していることです。早めに皮膚科を受診し治療することをおすすめします。
顔ダニ（ニキビダニ）のほかに、マラセチアというカビ（真菌）が原因でニキビのようなマラセチア毛包炎症を起こすことがあります。顔だけでなく胸や背中にもできます。普通のニキビは背中の肩甲骨の間であるのに対して、カビ（真菌）が原因の場合は全体的に赤くポツポツとできることが多く、普通のニキビのように大きく脹れることはありません。カビ（真菌）ですから、繁殖しやすい夏にでやすいです。いわゆるニキビとは治療法が違います。
たかがニキビと侮ってはいけません。にきびが治りにくい、にきびが悪化した、ニキビがひどいならば、自己判断でニキビケアを続けるのではなく皮膚科に相談して治療をうけるのがベストです。
    </content>
</entry>

</feed> 

